就職にまだまだ有利です | 難しい医学部受験のために予備校の評判を確認しよう

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就職にまだまだ有利です

区分によって変わる

看護師

将来のことを考えると子どもに大学まで行かせてあげたいと考えるのが親心です。もちろん、以前ほど学歴に対する偏見はなくなってきていますからスキルさえあれば最終学歴が高卒であっても十分に活躍の場できます。それこそ、ビジネス界には中卒出身の敏腕経営者もいますし、アスリートにまで範囲を広げてみれば世界のトップで活躍している人のほとんどが高卒です。ただ、就職をする時に大卒の資格を持っていると有利であることも事実ですから、金銭的に可能なのであれば大学に行っておいた方が無難です。子どもを大学に行かせる時に気がかりになるのが学費がいくらかかるのかという点です。結論から言うと、大学の区分によってかかる学費は大幅に変わります。また、実家を離れて遠方にある大学に通う場合には学費のほかにも家賃や生活費が発生しますからその辺りまできちんと考慮に入れた上で計画を立てるとあとあとでお金が足りなくなる心配がなく、すっきりとした気分で子どもを送り出せます。

国立と私立で大きく違う

まずは国立か私立かで学費の額はかなり異なります。国立の方は法人化する大学も出てきてはいますが基本的に学費は一律で、理系も文系も、それこそ医学部も文学部も同じ額です。理系の場合には私立に行くとかなりの額の学費を四年間で支払うことになりますから、経済的にすませたいのであれば国立を選んだ方がベターです。特に医学部や薬学部は六年間と在籍する期間も長いですからそこまで考えておくことをおすすめします。それとは対象的に、私立の場合には国立よりも基本的には少し高めに設定されていることが多く、さらに文系よりも理系の方が実験にかかる費用などを負担する必要もあります。ただ、これだけ聞くと私立の大学に行くのは大変そうだと感じますが、私立の場合には奨学金が充実しているという国立にはないメリットがあります。いままでは貸与型のものがほとんどでしたが最近では給付型の奨学金も増えており、受給できるための資格に対するハードルも下がっているのでうまくいけば国立よりもお得なケースもあります。